どんぐりいっぱーいみーつけた!
今日は河原田神社へ参拝へ出かけました。保育園から出ると「こっちがわ(車が横を通る方)におおきいこがくるんやで!」と前の子に声をかけて教えてあげていたり、道を渡る時には「みぎよし、ひだりよし、みぎよし!!」と左右を自分の目で車が来ていないか確認をするめろん組さん。その姿を見てばなな・さくらんぼ組さんも「みぎよし、ひだりよし、みぎよし!」と大きい子の真似をして道を横断する際には確認する姿がありました。神社へ着くと、「おまいりするやろ?ぼくおおみそかのときにもまっくらのときにここきたんやで~!」とお友だちと話す様子があったり「おまいりのしかたおぼえてるよ。」と横にいる子にお詣りのやり方を教える子どもたちの姿もありました。そしてその後、神社の上へあがっていくと「なにこれ~?」と子どもたちが地図に興味を示していました。「かんじばっかりでなんてかいてあるかわからへんけど・・・」という声も聞こえてきました。すると「もしかして、これがあれかな?」と目の前の地図と景色を見比べながら地図上の建物などを探していました。そして神社からの帰路へ着こうとしたとき「みてー。どんぐりめっちゃおちてる!!」とどんぐり探しが始まりました。「すっごいたくさんあるよ~」と探していくうちにたくさんのどんぐりが見つかり気が付いたころには子どもたちの手のひらいっぱいになるほどのどんぐりが見つかりました。そして園に戻ってからどんぐりの選別を始め「みずのなかにいれてういたやつはむしがたべたやつってきいたことある。」とめろん組さんが1つ1つ丁寧に使えるものと使えないものを仕分けていると「なんでこれはひびはいっててもういてきてないのに、こっちはういてるんやろ?」と不思議さを感じている子どもたちの姿がありました。
