ネズミさんのー!

「せんせー!せんせー!」と指を差して「ここがぬれてるよ」と教えてくれました。雑巾を手に持つと走っていき、一生懸命ふきふき、、、、
円の形に合わせて1つ1つシールを「これ」と選びながら貼っていました。
「バス!」「消防車!」と乗り物の名前を言いながら同じ形に当てはめていました。
籠をお皿に見立てて、食べ物の玩具を並べていました。パクっと食べるふりをして、「んー!(おいしー!)」とほほに手を当てていました。
「これ誰のパンツ?」と聞くと「ねずみさんのー!」と嬉しそうに答えていました。

「しろくまのパンツ」や「ネズミのパンツ」の絵本がとっても好きないちごぐみさん。保育者が持っているのを見つけると「パンツ!」「パンツあった!」と嬉しそうに話しています。シロクマさんのパンツを読み始めて、「これシロクマさんのパンツ?」と聞くと「ちゃう!」「ちがうちがう!」と手を振って答える子ども達。「じゃあこれは誰のパンツ?」と聞くと「ブタさん!」や「ねこさん!」「イカ!」とパンツの持ち主を答えたり、「誰だったかな?」「チョーチョ?」と悩む姿もありました。最後に「白いパンツ!これは誰のパンツ?」と聞くと「クマ!」「シロクマさんの!」「あったよ!」「ここにあるよ!」とシロクマさんを指差して嬉しそうに話していました。
一方お外では、砂遊びに夢中の子ども達。型取りの玩具に砂を入れて「ポンっ!」とひっくり返すと、カブトムシの形に大変身!上手に形が出来ると「みて!みて!」と嬉しそうにお友達に見せていたり、上手く形が出来なかったときは「あれー?」「もういっかい!」と、作り直そうとくり返し挑戦していました。




「きょうのぼくとわたし」一覧ページへ