くつ、どうぞ!
細かいおもちゃを使っての紐通しに挑戦!苦戦しながらも、小さい穴に通そうと集中して遊び込んでいましたよ。
ブロックで作った枠の中に小さいブロックを入れて転がして、落ちないようにして楽しんでいました。
すいかぐみさんがお外に行こうとすることに気づき、そのお友だちの靴を持ってきてくれる優しい姿がありました。
「おかいものいこ!」「らむねと、ぐみと、ぱんかおっか!」とみんなで車に乗ってお出かけへ行くようです。
自分のマークを見つけ、服の着替えを取りに行っていました。
手先が器用になってきて細かいおもちゃやブロックなどにも興味を示したり、集中して遊び込む姿が見られるようになってきたいちごぐみさん。今日はおはじき程の小さなおもちゃを使って保育士が紐通しをしていると、「ん?」と不思議そうに傍に座り始めたり「やりたい!」と興味津々な姿があったので、子どもたちの紐通しも準備してみました。小さい穴の中に紐を通そうと集中・・・穴に紐が通ると反対の手で紐を持ち、しゅるしゅる~と下までおもちゃを通し「できた!」と達成感でいっぱい!「もっかい!」とそこからはコツを掴んだのか次から次へと上手に紐通しを楽しんでいました。
園庭へ行くと、すいかぐみさんも一緒に”いきたい!”とお外へ!すると近くにいたいちごぐみのお姉さんが下駄箱まで行き、すいかぐみのお友だちの靴を持ってきてくれました。保育士がなにも言わずとも小さい子を助けてあげる姿に、驚きと共に、異年齢保育の中で子ども同士での関わりを大切にしているからこそ見られる姿なのかなと心が温まりました。
園庭にある車の遊具の中には子どもたちが集まり「おかいものいくよー!」とみんなでお出かけに行くようです。「らむねと、ぐみと、ぱんかおっか!」「あっちまでいくよー!」と子ども同士でお話しする声が聞こえてきたり、「ばすにのってゆられてる~♪」と歌い始める声が聞こえてきたりと楽しそうな子どもたちでした。
