この漢字書きたい!
「かんじかきたい!」漢字のカードを見ながら一生懸命真似して書いています。
ゆっくりゆっくり手に付かないよーに、作品を大事に扱っていました。
「つぶれただんごつくってるの!」まん丸なお団子ではなく、ちょっと変わった形のお団子を作っていました。
「きゅうきゅうしゃあった!」乗り物のパズルをしながら徐々に出てくる乗り物に興奮していました。
「やきいもやきいも♪」「じゃんけんぽん!」と色んなじゃんけんを何度も繰り返していました。
「かんじかきたい!」めろん組さんが漢字を書いているのを見て「僕もしたい!」と隣で書き始めたばなな組のお友だち。漢字カードをじっと見つめて丁寧に書くと、「できた!」と紙いっぱいにいろいろな漢字を書いていました。めろん組のお友だちは「これなんてかんじか分かる?」「しっとる!あかやろ!」と漢字カードを手に取り漢字当てゲームをして楽しんでいました。
習字教室に行っていためろん組さんは、平仮名・カタカナ・漢字のお手本の中から選んで真似をして書き進めていました。出来上がると、大切そうにそーっと紙を扱っていました。始めは墨汁を付けすぎていたり、手が墨汁だらけになっている姿がありましたが、今では汚れることも少なくなって落ち着いて書いている姿が見られます。
一方、園庭では、泥団子作りに夢中になっている子どもたちの姿がありました。まん丸の泥団子を作ったり、ツルツルな団子や、手の平からはみ出るほどの大きな団子を作っている中で、りんご組のお友だちは、「みてみて~つぶれたおだんご!」と楕円のような形の団子を作ってお友だちと団子屋さんごっこをしていました。ばなな組さんは色々な大きさのお団子をみんなで作ると、「こっちからおおきいのね」と大きさを比べて順番に並べている姿がありました。
