なんのバッタかな?

「みんなでつくろ~!」とブロックを高く積み上げて楽しんでいました。
「これおどりたい!」「このきょくしってる!」と楽しそうに踊っていましたよ。
「これなにバッタかな?」「バッタの”え”かきたい!」と本物のバッタを観察しながらお絵描きしていました。
「さかなってどうやってつくるの?」「あ!つりざおつくってみようよ」とお友だちと相談し合いながら折り紙を折っていました。
「えきつくってるの」「ここでんしゃだよ」と積み木を使い様々な物を作っていました。

保育園に突然迷い込んできた一匹のバッタ。こっそり子どもたちが見える所に虫かごに入れて置いてみると「バッタや!」「これなにバッタかな?」と早速バッタに興味津々な子どもたち。「しらべてみよ!」と虫の図鑑と睨めっこ。「これかな?」「ちょっとちがうね」と真剣な眼差しで探していました。そんな中「バッタかきたい!」とこんな声が。紙や色鉛筆を準備してみると、バッタをじっくりと観察。「あしはここやで!」「むずかしいね~」「○○ちゃんのじょうず!」とお友だちのバッタや本物のバッタを見ながら真剣に描いていました。バッタを描き終えると、「なまえかく!」と自分の名前を書き・・・完成!「みて!わたしのバッタ!」と完成した作品をお友だちと見せ合いながら、沢山のバッタが出来上がっていました。
別の場所では折り紙に夢中な子どもたち。折り図の絵本を見ながらどれを作ろうか考えていると、「あ!さかながいい!」とどうやら魚に決まったようです。目や口、ヒレを描くと様々な形の魚が出来上がっていました。「さかなつりしようよ!」とお友だちの声から、気付けば魚釣りの竿作りが始まっていました。紙をくるくると丸めて棒の端を折り、作った魚を貼り付けると・・・釣れたお魚の完成!「みてー!つれたよ!」「もっとおさかなつくろ!」と折り紙の魚を糊で竿に貼り付けると、沢山のお魚が釣れていましたよ。




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