憧れのおたより帳
きゅうりを3本収穫。ハサミを使って収穫するのも、もうお手の物。葉っぱをかき分け「どこかなぁ~、ちゅうり(きゅうり)?」と探しています。見つけると「あったー!!あったよー!」「ちゅうり(きゅうり)ここ!ここにある!」と教えてくれます。ハサミを渡すと次々と収穫してくれるのです。まだまだ小さい赤ちゃんきゅうり。「これはちっちゃい、まだまだ」などと2歳児の子同士、会話のやり取りをしていました。採れたきゅうりを給食の先生の所へ運んで行き「ほら!ちゅうり(きゅうり)採れたよ!」と。綺麗に洗って頂き、今日はリベンジ叩ききゅうり。前回、ちょっとしたハプニングで出来なかったので初チャレンジです。麺棒を持っていると、初めて見る調理器具に「なに?なに?」といった表情。クッキングだとは気がついた様で手洗いや消毒を済ませています。麺棒を渡すと「コネコネするやつだよ」と言う子もいました。ここからどうするのか?暫く見ていたのですが何も起りません。そこへちょっと仕掛け。子どもたちの目の前で袋に入れたきゅうりを麺棒で叩いてみました。それを見ていた子から「きゅうり・・・いたそう」と、言う言葉が聞こえて来ました。子どもならではの感覚ですよね。別の子からは「やりたい!」と。麺棒を渡すとリズミカルにトントントン!しかし・・・麺棒は1本。なんとも可愛らしい、麺棒を順番にお友だちへと回し、みんなで叩ききゅうり。初めての叩ききゅうり、味付けは・・・定番の塩とごま油。出来たて叩ききゅうりは給食と一緒にみんなで美味しく頂きました。別の場所ではアイスクリームや氷、かき氷のイラストにくぎ付け。「ん~?!どれにしようかなぁ~?」っと某アイスクリーム店のメニュー表を見ながら悩んでいる姿も可愛らしく、見ていてこちらが笑顔になります。


