くわたさ~ん!!!
保育士がハサミを手にすると・・・「きゅうり?」「いきたーい!」こんな声と共に急いで収穫の準備をする子どもたち。大きな葉っぱをかき分け、かき分け見つけたきゅうり。「○○がとる!」と意気込んでいます。もう何度も経験しているきゅうりの収穫、もうお手の物。きょうは2本も収穫する事が出来ました!今回もスライサーを使っていきます。スライサーの下から出てくる薄くて長いきゅうりを子どもたちは不思議でたまらない様子。次々と出てくるきゅうりに「あべたい(たべたい)」「ちょうだい」と子どもたちの手が机の上に伸びてきます。素材の味をそのままに先ずは薄くて長いきゅうりを1枚パクリ!これだけでも子どもたちから「おいしい!おいしい!」と嬉しい声が上がります。塩が入っているパッケージを見ると「しよ(しお)だ!」と直ぐに調味料の名前が出てくるようになってきました。薄くて長いきゅうりに少~しだけ塩を掛け、再び試食。これがもう美味しすぎて試食が止まりません。見事に器の中は綺麗に無くなり完売です。「やさい、ちょっとにがてだなぁ~」なんて言う子も、クッキングになると不思議な事にパクパク、おかわりをして食べています。自分たちで採ったきゅうり、そしてクッキングをすると・・・まるで魔法がかかったみたいになるのです。おいしい!おいしい!もっとちょうだい!という子どもたちの声が聞けて嬉しい限りです!別の場所ではかき氷機から出てくる氷に手を伸ばし触れたり、混ぜたり・・・。またまた別の場所ではカブトムシやクワガタムシの飼育ケースの中を覗き込み「うごいてる~!」「あれ?いなくなっちゃった・・・」「ねんねしてる」と。触れるのは怖いけど・・・でも・・・みたい!という子どもたちの様子がひしひしと伝わって来ます。子どもたちの興味は色々な所へと広がりを見せています。明日はどんな姿を見せてくれるのでしょう。毎日とっても楽しみです。


