かき氷

氷をクルクル、まぜまぜ。楽しいね~♪
きいろ?みどり?どれ混ぜる?
おっきい氷、冷たいね~。
いれて~、いいよ~。きみどりのかき氷、できあがり!
ガリガリガリガリ~、かき氷。

空っぽのペットボトルを持っていると・・・「きいろ!きいろがいい」「ピンクある?」と、子どもたちが集まってきました。子どもたちの前で絵の具の入った箱を開くと・・・「これ!これ!これがいいの」「あれ?ピンクない」「おでんじ(オレンジ)いれて~」色への興味が広がっていきます。お水をそーっと注いでいくと「みかん!」オレンジ色はみかんだそうです。黄色は「すっぱい!」との事。子どもたちは想像を膨らませているようです。そこへちょっと仕掛け。かき氷機を運んできてみました。園庭へかき氷機や色水を用意していると「やりたい!」「かきごおり、するの!」と、子どもたちは園庭へと出掛けていきます。かき氷機の取っ手の部分を回してみますが・・・「あれ?」「でてこない」「はいってないじゃん!こおり」子どもたちのこのような声に氷を用意してみます。かき氷機の中に氷を入れると、グルグルとかき氷機の取っ手を回しています。が・・・かき始めは少し硬いようで「う~ん・・・かたい・・・」と。始めだけ保育士が少しかき始めてあげると、後は子どもたち同士協力して削って行きます。削った氷の上に色水を掛け、スプーンでまぜまぜ。色々な色を混ぜ合わせカラフルな氷を作っている子もいました。色水の入ったペットボトルには穴が開けてあるので好きなときに、好きな量を出す事が出来るのです。ポンプ式のペットボトルの蓋を開けて置いておくと、色水を数種類入れ、調合。出来上がった物を「はいどうぞ!」と、ポンプを押し入れてあげていました。その調合している姿がまるで化学実験をしているかのように見えるのです。ポンプ式のペットボトルも透明な色水同士が混ざり合い、色が変化していく様子が見え「うわぁ~、みどりになった!!」と発見した子の姿も見られました。園庭で大盛り上がりだったかき氷。お部屋で本物のかき氷機を用意。色々な色のかき氷シロップをみると「たべたい!」「やりたい!」と盛り上がっています。自分で削った氷に自分でシロップを掛け、いざ試食。直ぐに食べ終わってしまい「もっとちょうだ~い!」「もっとほしい」と、再び自分たちで氷を削り「おいしい!おいしい!」とかき氷を堪能していました。




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