めがね会議を始めます!
「おもしろめがねがうごきだす~♪」と、歌うと・・・両手の親指と人差し指で丸を作り目に当て、上へパカッ!下へズルッとめがねがズレる楽しい手遊びなのです。この手遊びは子どもたちに大人気。両手で作っためがねだけでは物足りず・・・「めやね(めがね)・・ほしいの・・・」「めやね(めがね)かし~て~!」と、子どもたちからリクエストが起るのです。「めがね?」と、尋ねてみると「これ!これ!」と、子どもたちはめがねが入っている所を良く知っているようです。レンズの部分が透明な物やピンク、黄色、青などのカラーセロハンを挟んだものなどめがねも様々。色だけで無くデザインも様々。子どもたちにはお気に入りのめがねがあるようで「ピンクのめがねがいい」「キラキラ(星型)のめがね、かして~」っと好きなデザインや好きな色を選び装着!みんなでめがねを付けお互いの顔を見合いっこしている姿のなんとも可愛らしい事。「かがみみたい!」2歳児の子からこんな声が聞えて来たので鏡を渡すと、めがねがを装着した自分の顔を見入っていました。みんな自分の顔が見たくて鏡の取り合いになったり、好きなめがねのデザインが同じでこちらも取り合いになってしまう事も。しかし、その先には「はいどうぞ!」と貸してあげている姿もあるのです。譲ったり、譲ってもらったり、このような経験が子どもたちの成長へと繋がっていくのでしょう。めがねも盛り上がったのですが、おばけも子どもたちは気になる様子。絵本を開き「おばけ、こわいよ~」「たべられる・・・」「だいじょうぶ、たべられないよ」このような声が。子どもたちのこのような声にのっぺらぼうのおばけを描いてみました。すると・・・そこから「おきち(お口)ないじゃん!」「おめめもない」と言い、目や口を描いている2歳児の子もいました。そこから「はしゃみ(はさみ)ちょうだい!」と展開させていき、ステキなおばけが出来上がっていました。


