どれとどれ?
前日、焼き芋作りを経験した子どもたち。自分たちで新聞を巻き、水に浸しアルミホイルで包んで焼いて貰った焼き芋。それはそれはみんな「おいし~!おいし~」と言いながら食べている姿がありました。子どもたちのあんなに美味しそうに食べる様子から連想し「やきいも、たべた~い!」っとなるのだろうか?と今日もトレーの中にさつまいもを入れ、机の上に置いてみることにしました。そこへ更なるアイテム前日、焼き芋に使った新聞紙とアルミホイルも用意してみました。昨日の経験からどのような展開になるのか?ちょっとワクワクしながら見ていると・・・昨日の経験、新聞紙でさつまいもを巻く工程をどうやら覚えていたようです。1歳児の子が新聞紙の上にさつまいもを乗せクルクルと巻いていました。「お!」っと思いながら見ていたのですが・・・そこから発展していきません。昨日の経験から「たべた~い!」ってなるのを想像していたのですが・・・どうやらそれは大人の思い過ごしだったようです。こどもたちから「たべたい!」という声はなく、今日の焼き芋作りは決行されることはありませんでした。サイレンを鳴らし園舎の横を通り過ぎていく救急車に子どもたちの心は奪われて「きゅうきゅうしゃー!!きゅうきゅうしゃー!!」っと大喜び。子どもたちの救急車への熱い想いから救急車を含め消防車やパトカーなど働く車のミニカーを用意してみました。電車のレールを道路に見立て「「ピーポー、ピーポー」と言いながら救急車のミニカーを手に走らせていました。別の机ではソフトブロックを組み立て車にし、その上に人型のブロックを乗せ走らせている子もいます。子どもたちがこんなに働く車に興味深げならと、働く車の絵合わせカードを出してみました。両面に絵が描かれているカードなので裏返しになってしまうとまた違う働く車の絵になるので少し難しいのですが「これ、はんたいじゃない?」「なんかちがうみたい・・・おかしいね~」などと話し合いながら絵合わせカードを楽しんでいました。自分たちで掘ったさつまいもへの興味はまだまだ続いている様子。また近いうちに「やきいもたべた~い!」なんていう声が聞こえてくるかも知れませんね。その時はまた焼き芋を堪能出来たら!と思います。どうぞ、お楽しみに!


