おばけのおうちはっけん!
お散歩マップを見ながら「ここおばけいるの」「どこいく?」と楽しそうな会話が聞こえてきます。「ここいったね~」と指を差しながら見ている場所は、子どもたちの間でおばけがいると噂されている怪しい建物。「おばけいるかな?」「ここいこっか」と子どもたちはおばけのお家が見たくて仕方のない様子。そこで、こっそり保育士がお散歩用のリュックを背負い準備をしてみると...その様子を遠くから見ていた子どもたちは「あんぽだ!(さんぽ)」「いく!」「あんぽいくって!」と急いで帽子や靴を持ち準備します。更に仕掛けをと思い、別の場所には芝滑り用の段ボールも置いてあったのですが、「これわすれてる!」「もっていくの」と子どもたちはしっかり気付いていたようです。「○○くんこれもってくね」と段ボールを持ち、いざ出発です!長い坂を駆け登り、どんどん歩いていくと・・・「あ!おばけのおうちだ!」と怪しい建物を発見!(子どもたちのイメージ)「あったー!!」ととっても嬉しそうに建物へ近づきます「おばけいた!」「ここ!」とどうやら子どもたちにはおばけさんが見えたようです。建物の中を覗いて見たり、外を歩いてみたり「みて!はっぱ!」「どんぐり!」とおばけ以外にも沢山の発見がありとっても楽しそうな子どもたちでした。
建物を見終えた後に向かったのは、芝生の広場。芝滑り用の段ボールを手に取り、勢いよく芝の坂道を登っていきます。初めは滑り方が分からず、段ボールを手に持ったまま滑るお友だちや、お尻を器用に使いながら滑る子がいる中、一人のお友だちが段ボールを使い芝を滑り始めると・・・「やりたい!」と他のお友だちも段ボールに跨り芝滑りに挑戦です!「もういっかい!」と何度も坂を登っては滑りを繰り返し、芝を服にいっぱい付けながら全力で芝滑りを楽しむ子どもたちでした。


