三人の世界!
園庭で遊んでいると「ダンゴ虫さんいるかな~?」とあちこちダンゴムシ探しが始まります。なかなか見つからず「いない~。」と言う日々が続いていました。が、今日は念願のダンゴ虫を何匹か見つける事ができました。子どもたちはとっても嬉しくて「だんごむしさんいたよ!!」と、手のひらの中を嬉しそうに見せてくれました。嬉しくて仕方ない子どもたちは、手のひらや手の甲によじ登るダンゴ虫さんとずっと遊だり、ダンゴ虫を机の上に置いて動く様子をしばらく目で追ったりして観察していました。時にはツンツンと指で触って丸まくしたり、飼育ケースの中をあちこち動くのを見て「どこだー?」と探し見つけると「あ、いたー!」と嬉しそうにダンゴムシと触れ合っていました。そんな中、カブトムシの幼虫の事もふと気になり「ようちゅうさん、みる」といって机に置いて、じっくり見ていました。
別の場所では、紙を使って遊ぶお友だちの姿がありました。「はさみちょうだい」と声があり、出してみると、しばらく紙を真剣に切っていました。そんな子どもたちのそばで、紙を名がぼそく切りそっとお置いておくと、紙をはさみで切って細長いものができていていて、紙の端と端をくっ付けてしずく型を作ってみたり、紙を輪にして二つ、三つつなげて「できたよー!」と完成を喜び、自分でお部屋に飾っていました。おともだちと、やって来てたくさんの輪っかができ、それを飾りたくさんできるととても嬉しそうでした。
再び園庭に出て遊んでいると、傍にあるジャガイモの苗を見ていてると、カタツムリを発見!子ども達は大興奮「うおー!」といいながら恐る恐る触っては、手を離し、でも興味があるのでもう一度触ってみよう挑戦していました。今日は素敵な出会いがあった一日となりました。


