がじゃいもーーー!!(じゃがいも)

いっぱいあるね~、じゃがいも。
じゃがいも、ジャブジャブ。きれいになったかなぁ~?
どうやってはめるの?てぶくろ。
チョキチョキ・・・。
ゆでたじゃがいもをギュッ、ギュッ、マッシュ。

じゃがいもの写真カードが掲示してあったのを見つけた2歳児のお友だち。「これ、みてー、がじゃいもーーー!!(じゃがいも)」っと友だちに見せていました。先日、じゃがいもをみんなで掘った事を思い出したようで「ここにある!!」っと木箱を指差ししています。じゃがいもの入った木箱を机の上に置いてみました。すると・・・「これとー、これとー」っと言いながら木箱の中からじゃがいもを机の上に並べています。トレーを用意してみると、トレーの中に選んだじゃがいもを入れ、
なんと・・・なんと・・・「きゅうしょくせんせいにもっていく!」と。子どもたちが選んだじゃがいもを給食の先生に綺麗に洗って頂きます。その間に様々な調理器具や調味料を用意し始めると・・・用意していた調理器具を見て「〇〇のおうちにもあるー!」と。手洗いを急いで済ませる子どもたち。子どもたちの目の前でピーラーを使い、じゃがいもの皮を剥いてみました。「むき、むき、おうちにもあるー!いっしょ!」と。お家にある調理器具と同じだと気が付いたようです。皮を剥いたら次は包丁を使い、切っていきます。「あぶないよー!」「ちがでちゃうから・・・」と包丁を見るとこんな声が聞えて来ました。子どもたちに切って貰ったじゃがいもを茹で、茹で上がったじゃがいもをマッシュ。じゃがいもを潰していく工程も子どもたちに手伝ってもらいました。潰す感覚が楽しそうだったのか?潰していた友だちの姿を見て「やりたい!」と次々に聞こえてきます。みんなで交代しながらじゃがいもを潰していき、出来上がったマッシュポテトに醤油と砂糖のタレをほんの少し付け、先ずは保育士が検食。その様子をジーッと見ては「おいしい?おいしいの?」「どんなあじ?」子どもたちは直ぐに食べたい様子。醤油と砂糖を合わせたタレをちょっぴり垂らし、一口パクリ!思わずグー!!っと両手の親指がピーン!!満面の笑みでどの子も「おいし~!!」と。今日はビニール手袋を自分ではめたり、包丁を使ってじゃがいもを切ったり、茹でたじゃがいもを潰したり、色々な体験をした1日。包丁は危険な物です。傍で危険の無いよう十分に配慮し、少しずつ経験出来たらなっと思います。子どもたちの「やりたい!」「やってみたい!」を大切に見守っていきたいと思います。




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