かぶとむしさんだー!
育てている野菜のお水やりを張り切っています。お水が入ったバケツを運びじょうろであげていました。
お水やりをしている時に小さなミニトマトを発見!「あった!」「わーっ。」「いち、にー…いっぱい!」いろいろな感動の声がきこえました。
カブトムシの幼虫が成虫に大変身!「カブトムシだ~!!」
ブロックを組み立てていくと・・・素敵な車が完成。
お友だちとおしゃべりをしながらお絵描きを楽しんでいました。
園庭に出ると「お水やりをしたいー」と言う声が聞こえてきました。バケツや如雨露を準備してみると、お友だちと手を繋ぎ水やりに行く準備は完璧にできていました。お水を入れてバケツの取っ手を持って慎重に運んでいきます。如雨露に水を入れるときに手がお水に触れると「冷たい~。」「きもちいいねえー。」と、すこし手に触れたお水の感触が気持ちよさそうでした。水やりをしているときに「あっ、あったー!」と小さなミニトマトがなっているのを発見。違うところも指差して「こっちにもある~。」と、ミニトマトの苗をいろいろな方向から見たり「いち、にー…いっぱい!」「うわーっ」と数をかぞえる姿もありました。お部屋ではお友だちとおしゃべりしながらお絵描きを楽しんでいたり、ブロックを夢中になって組み立てて素敵な乗り物がたくさん出来たりしていました。完成が嬉しくて、ニッコリ笑顔で机の上で走らせていました。また、ずっと大切に大切に育ててきたカブトムシの幼虫が立派な成虫へと大変身!その様子に子ども達は嬉しさと驚きで大興奮「カブトムシさんだ~!」「うわー!」と目がキラキラ輝いています。「さわりたい!」というリクエストがあったのでそっとケースからだしてみると、「キャッ」と、喜びと少し怖い気持ちと入り混じった様子で、しばらくずっとカブトムシのそばを離れようとしませんでした。「これはなんだろう?」「ギュってしてるね」じっくりカブトムシを観察した感想も聞こえてきていました。


