言葉はなくとも通じ合う仲間!
今日もドーナツを使った遊びが盛り上がっていました。子どもたちの様子を見ていると、今日はいつもと違う動きがみられました。いつもは机の上にドーナツを並べて「いらっしゃいませー」「どれにしますか?」とドーナツ屋さんが開店していますが、今日はドーナツ屋さんは移動型のようです。たくさん入ったドーナツをケースごと両手で持って友だちの所まで行くと「どれにしますか?」「これにしまーす」「これですね!」と言ってドーナツを手渡していました。お客さんが「おいしい~!」と言ってくれると、うんうん!とうなずいてくれるととても嬉しそうでした。そんなお友だちとのやり取りを楽しみながら遊んでいるうちに、少しずつ遊びが変化。ドーナツを高く積み上げドーナツタワー作りが大盛り上がり。「わー、おおきいよ!」と嬉しそうにどんどんドーナツを積み上げていました。
別のお友だちからは、「シャカシャカしたい」のという声が聞こえてきました。なんのことだろう?と考えていると「これこれ」とペットボトルを指差し教えてくれました。「ここにみずいれて!」というリクエストがあり、水を入れてみると・・・「んーっと、これをみどりにしたいの」という新たなリクエスト、以前やった色水作りがしたかったようです。少しだけ絵の具を入れ渡してみると、シャカシャカっとペットボトルを振りはじめました。みるみるうちにいろが変わり、期待通りの色にかわると、「あー、みどりだ!」「こっちはきいろー!」と言って大興奮。色水遊びが盛り上がりを見せていたので、絵の具や塗り絵を一緒に準備してみました。絵の具と筆を使ってダイナミックにお絵描きや塗り絵が始まりました。一生懸命描き終えると、机に並べたり自分たちでクリップで挟んで壁に飾ったりしていました。たくさんの絵が飾られると「おえかきのおみせやさんみたいだね。」と嬉しそうな声が聞こえてきました。


