こんなのかけたよ!
今日はブロック遊びが盛り上がり、みんな夢中で好きな形を作っていました。ある子が「○○ちゃん、もっとこうしたらいいんじゃない?」と伝えると「うんうん!」とやり取りして協力し合って作る場面を見かけたり、「しろがいい!」「ぼくはあおいろ!」と色について会話が盛り上がる場面もありました。そこで色にちなんだ『どんな色が好き』の曲や色のカードも用意してみると、曲に合わせて楽しそうに色を口ずさんでいました。さらに色カードをブロックと照らし合わせながら「あったよー!!」と、色探しでお友だちと盛り上がっていました。
別の机では、おおきな紙にお絵描き中。「これはね~」と自分が描いたものをお友だちに伝えるお友だちもいました。もう少しお絵描きが盛り上がればいいなぁ・・・と思い別の所で大きな紙に大きなロボットを書いて子どもたちの前へ。最近、ブロックでもよくロボットを作っている姿がもあり、大好きなロボットが大きな紙に描かれていることに気が付き「うわー!!」「おっきねぇ~」と大興奮。しばらく眺め、好きな色のクレヨンを手に取り色塗りを始めました。真剣な表情で丁寧に手や足の細かなパーツを塗っていて様子に子どもたち成長を感じました。園庭では一歳児のお友だちが靴を自分で一生懸命履こうと頑張っていました。何度も何度も靴の向きを変えなが諦めずに挑戦。すると、努力が実り自分で履く事ができました。靴が履けた瞬間すごく嬉しそうな表情をしていました。大人が手伝って履かせてあげる事はとても簡単な事なのですが…大きいお友だちの靴を履く姿をじっくりと観察したり、靴の角度を自分で調節したりして、何度も何度も繰り返し挑戦する事で履けた靴。この達成感は何とも言い表せないんだろうなぁと思うくらいのいい表情をしていました。子どもたちの「やってみたい!」「やりたい!」とういう気持ちをじっくりと傍で見守る事の大切さに改めて気づくことができました。こんな子どもたちの姿をたくさん見つけて共有できたらいいなと思っています。


