おばけいっしょく
なにつくってるの?
こっちもおばけのってるね。
なにいろにしようかなぁ~?
いっしょに。
ちょっとさわってみよっ!
前日に引き続き、今日も子どもたちの興味は「おばけ」のようです。いつもと違うおばけの絵本を用意してみることにしました。すると・・・子どもたちは釘いるようにおばけの絵本を見入っています。その絵本は「ばけばけばけばけ ばけたくん」この絵本は、おばけが様々な食べ物を食べ、食べた物に変身していくお話なのです。ペロペロキャンディー、いちご、スパゲッティーなどを食べて変身。おばけが食べた物の中に「なっとう」があるのですが・・・子どもたちは納豆に変身したおばけを見て「なっとうたべてる~」「たべたら、なっとうになったじゃん」「なっとう、おかあさんたべてるよ」「〇〇もたべたことある!」っと納豆を知っていることに驚きです。「びよ~んってなる」なんて言う声から食べたこと、もしくは見たことがあるんだなぁ~っと想像出来る会話ですね。フェルトで出来たおばけやかぼちゃが掲示してあるのですが、窓から入ってくる気持ちのいい秋風に吹かれユラユラと揺れ、動いているおばけたちへも興味が広がっていきます。おばけのイラストを机の上に置いてみると・・・「やりたーい!」「ぴんく、かして~」「はさみ、ほしいの」と、欲しいアイテムを自分で伝えに来ます。リクエストのあった物を用意し、手渡すと遊びが次々と展開していきます。自分が使いたいアイテムを自分で伝えに来る姿が最近、沢山見られる様になってきました。遊びの中で子どもたちのこのような成長を垣間見る事が出来ます。遊びを通して成長していく子どもたちの姿を大切に見守っていきたいと思います。


