はなみず、でてるよ!

協力。
ふいてあげるね!
ドミノ
くっついたーーー!!
なんかすごいのができてきたね。

棚に置いてある玩具を自分たちで机の上に運んできて遊び込んでいます。運んできた玩具は積み木。1人の2歳児の子が積み木を縦にいくつか並べ「ドミノ!」と。幾つか並べた積み木をそーっと・・・人差し指で押すと「カタン、カタン」と音を立てて倒れていくのが面白かった様で、周りにいたお友だちも一緒に倒れた積み木を立て直し、繰り返し楽しんでいました。周りにいた子どもたちもその面白さに虜。倒れていく度に笑い声が起きていました。友だちが面白い遊びをしていると、それを自分も同じ様に真似、やってみようとする子、楽しんでいる友だちと協力しながらやってみる子と、姿は様々ですが想いはひとつ。「楽しそう!」という言葉に尽きます。「これやりたい」「これ、かしてほしい・・・」と、子どもたち自ら伝えにやってきます。子どもたちからリクエストのあった玩具を用意すると、そこから遊びが展開。離れた所から見ていると初めはブロックを高く積み上げています。高く積み上げたソフトブロックがまさかの倒壊。さて、どうするのでしょう。すると・・・次は繋げたソフトブロックを全て外し、カラフルで立体的な物が出来上がっていくではありませんか!「まだ、ここがあいてるからダメ」「このかたちがちょっとないの・・・」と困った様子。ここで大人が声をかけては子どもたちの世界が崩れてしまうのでグッと我慢。暫く見ていると「それ、ちょっとかしてほしいの、かしてー」っと伝えているではありませんか!「いいよ~、これ?はいどうぞ!」とやり取りしていました。今回は「いいよ~、どうぞ!」と、貸してもらうことができたのですが、毎回そうはいかないのです。ケンカになってしまうこともあります。自分たちの想いを伝え、相手の気持ちに少しずつ気づいていってくれることでしょう。そんな子どもたちを温かく見守っていきたいと思います。




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