カブト虫のお家も大掃除!!

みんな、なにつくってるの?
トントントン・・・。昆虫マットをふるいにかけて。
カブト虫の幼虫さん、いっぱいウンチしたね。
ようちゅうさん、うごいてる~!!
カブト虫の幼虫のお世話の後は、こぼれた幼虫マットをおそうじ!!

子どもたちは、棚に置いてある好きな玩具を机の上に運んできて遊びはじめています。1人が遊び始めると・・・その姿を見て一緒に遊び始めるのです。初めは同じ玩具を使って遊んでいても気が付けばみんなで協力し、大作が出来上がることもあります。「ここにつけて!」「ちがうよ、こっちにしたほうがいいよ!」などと意見を出し合いながら楽しんでいます。同じ玩具でも違った遊び方で楽しんでいる子どもたち。今日は井型ブロックを幾つか繋げて高ーく積み上げる子、携帯電話に見立て「もしもし~、あのさぁ~」っと誰かに電話をする子、様々な形を組み立てて車にする子などなど。一つの玩具でも沢山の遊び方があり、面白いなぁ~っと感じます。大人になるとなかなか柔軟にとは難しくなる時もあり、子どもたちの遊ぶ姿を見て「そうか~」っと気づかされる事が沢山あります。子どもたちの柔軟性に脱帽です。カブトムシの幼虫がいる飼育ケースの中を覗くと・・・幼虫の排泄物がいっぱい。これは大変です!ふるいや新聞紙、ビニール袋を用意し、手にしていると「あ!ようちゅうさんのおせわだぁ!」と、言う声が聞こえてきました。以前に経験した事を思い出したのでしょう。「やるー!」「ようちゅさんのおせわ、やりたい!」と意気込んでいます。ふるいを渡すと使い方はお手のもの。子どもたちにお任せし、みるみるうちに飼育ケースの中は綺麗になっていきました。こぼれてしまった昆虫マットに気が付いた2歳児の子もいます。「おそうじしなきゃ!」この声にほうきやちりとりを渡すと・・・これまたビックリ!!使い方を知っているではありませんか!!お家の方が使っているのをきっと見ているんでしょうね。子どもたちの観察力にも驚かされる毎日です。




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