みえた・・・・
丸いブロックと長いブロックなどを組み合わせてできたのは・・・むしめがね!?お友だちの顔を覗き込んで「○○くん、みえた・・・」「おそと、みえた!」と虫眼鏡から見えた物を言葉にしてみたり、長いブロックを電話に見立てて「○○せんせい、はい、わかりました」と誰かと会話をしてみたり、なにがみえるかな?と探す表情はまるで探偵のよう!そんな子どもたちの姿からめがねを準備してみると、「このめがねほしい!」と自分で装着!「いないいないばぁ!」と眼鏡を付けたり外したり眼鏡にさまざまな色のフィルムが付いているので付けていない時との色の見え方の違いに気づき「ぴんくとあおにみえる!」という声も聞こえてきました。そんな中めがねを机にたくさん並べておくと・・・「これほしい!」と眼鏡屋さんが開店です。たくさん選んでいるうちに手がいっぱいに・・・すると「かばんほしい!」という声があったのでかばんを準備してみると、「これいれて・・・」とたくさんのめがねをかばんに入れ始めました。「めがねひとつください!」「300えんです!」「はいどうぞ~」とお店屋さんとお客さんに分かれて、めがねやさんごっこを楽しんでいるなぁと思っていると、そのうち「ぱーてぃーいくよ!」とみんなで並んでどこかへ出かけていきます。たどり着いたのはピーナッツベンチ。「ぱーてぃーするよ!」「おべんとうおいて・・・」とめがねパーティーの次はピクニック!どんどん遊びや、会話が発展していく子どもたちの様子におもしろさと驚きを感じさせられました。
別の場所では、最近楽しんでいるクリスマスの塗り絵を用意し、クレヨンやシールなども傍に置いておくと、「さんたさん、あかにしよ!」と言いながら塗り絵がはじまり、イラストの線に合わせて丁寧に色を塗る姿や、ぐるぐる~と丸をたくさん書いたりとそれぞれ好きなように飾り付けをして楽しむ様子が。そんな中「はさみしたい!」という声があったので、はさみを準備すると、線に合わせるように慎重に切り進めていき、「はい、できた、靴下どうぞ!」「○○ちゃんはプレゼントどうぞ!」と切り終わった紙を周りのお友だちに渡していました。紙をもらった1歳児のお友だちも「はさみ・・・」と呟く声があったので、ハサミを渡すと真剣な表情で紙を切ろうと挑戦!少しだけ切る事が出来ると「でった(できた)」と満足そうに微笑んでいました。


