ん?おまつり?
先日、楽しそうに笑い声を上げながら友だちと一緒に滑った芝滑り。今日は芝滑りで使う必須アイテム、段ボールに持ち手を付けたものを子どもたちが帽子の隣にコッソリ・・・。コッソリ用意をしたつもりだったのですが直ぐに見つけ「いくいくーーー!」「いきたーい!!」と。「ジャンバーきていく!」と、一人のお友だちが着だすと周りにいた子も自分で一生懸命ジャンバーを着ようとしていました。2歳児の子どもたちはジャンバーのファスナーもお手のもの。1歳児のお友だちがジャンバーを着ようとしている姿を見て「やってあげる!」と。困っているお友だちがいると手伝ってくれる優しい姿にとてもうれしくなります。この様な姿を見ていて子どもたちは本当に周りを良く見ていて観察力には脱帽です。芝滑りの必須アイテム段ボールを手に園庭へと出掛けていきます。2歳児の子が「いっしょにいこっ!」っと1歳児のお友だちを誘い、手を繋いで出発。歩き進め、いつもの芝滑りの場所が見えてきたのですが・・・なんと、先約が。大勢の人たちが軽やかな音楽に合わせ体を動かしていました。その姿を見て子どもたちは「おまつりしてる」と。子どもたちにはお祭りをしているかのように見えたのでしょう。軽やかな音楽に合わせ体を動かしていた方々が「こんにちは」と声を掛けてくれると子どもたちも元気に「こんにちはー!」っと挨拶。素敵なワンシーンでした。段ボールを片手に芝生の坂道を駆け上がっていきます。1人で滑るよりも2人、3人と数人で滑る楽しさを知ったようで「○○ちゃーん、いっしょにすべろうよ~!」っと誘い、楽しそうに笑い声を響かせながら何度も何度も楽しみ、子どもたちみんなのステキな笑顔が見られました。帰りはミステリーツアー。「なんかこわそうだよ」「おばけのおうちじゃない?」不思議な建物を見学し、園へと帰ってきました。今日は芝滑りに、お祭り?ミステリーツアーと盛り沢山の1日でした。


