はい、どうぞ!

このどうぶつ、なんだろうね?
お肉とお野菜、やきますね~。
何ができるのかな?
葉っぱ、はいどうぞ!
こんなことできるよ!

園庭で遊んでいると「こんなのできるよ!」と、1人の子がフェンスに掴まり、片手で片足を持ち、足を上げ、まるで体操選手のよう。それを見ていたお友だちもフェンスに掴まり真似っこ。お友だちがしている遊びを見て「たのしそう!」「やってみたい!」と思い、真似をしてみる。この真似っこが子どもたちにはとっても大切な事なのです。今まで興味は無かったけど・・・・お友だちが楽しそうに遊んでいるからやってみようかな?などと思い、真似て、楽しさが広がっていくのです。この様に遊びを通して子どもたちは様々な事を学び、成長しているのです。小さい子も初めは周りの大きいお兄さん、お姉さんが優しく声を掛けてくれたり、靴を履かせてくれたりとお世話をしてくれていたのが、小さいお友だちもいつもの優しくしてくれるお姉さんに自ら傍へ行き、自分から関わっていっていました。周りのお友だちに関わって貰い、お友だちの存在に気が付くのも成長の証。今日はこの様にお友だちの真似をし、楽しさを感じたり、小さいお友だちも自らお友だちに関わっていく姿にとても成長を感じる1日でした。




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