きになるよね~

でてきたよ、ようちゅう。
カブト虫の幼虫が動くたびに「はははは~!」っと大笑い。楽しそうです!
ねんねしてるね、おうちゅう(幼虫)
好きな色をえらんで・・・。
きたきたきたーーー!!きゅうきゅうしゃー!

園庭で遊んでいると・・・「みしーーーー!(むし)」「みしーーーー!(むし)」っと、1人の子が大きな声でお友だちに知らせています。すると、その声を聞きつけ、みんなが集まって来ました。輪になり、地面をジーーーッ。何を見ているのかなぁ~っと覗いてみると・・・なんと、なんと「みし!(むし)」の正体は「アリさん。」歩いているアリの後をみんなで追いかけています。みんなで追いかけていくので気が付けば子どもたちも列になっているではありませんか!その姿がなんとも可愛らしく、思わずクスッと笑ってしまいました。「あんごむし?(ダンゴムシ)」「ちわう(ちがう)、みし!(むし)」子どもらしいやり取り。今日のキーワードはどうやら「虫」のようです。子どもたちの興味がどの様に広がっていくのかなぁ?っと昆虫のイラストをラミネートした物や図鑑を用意してみる事にしました。ダンゴムシ、カマキリ、セミ、てんとう虫、蝶々と様々な昆虫の写真カードを机の上に並べると・・・「あった!あんごむし!」「ちょうちょ、かわいいね~」などと会話が。セミやカマキリはどうやら知らない様子。そこで・・・!保育園の飼育ケースで飼育しているカブト虫の幼虫を見たらどの様な声が聞こえてくるのだろう?こちらもワクワクしながら飼育ケースの蓋を外し、机の上へ。すると・・・子どもたちがやって来ました。カブト虫の幼虫が飼育マットの上へ出て来ており、グニャグニャと体を動かしている様子を覗き込み「わーーー!!うごいてる~」っと大興奮。幼虫をトレーの中に入れてみるとここでも子どもたちは幼虫の入ったトレーを囲んで観察。幼虫の動きがまるで腹筋をしているかのような動きで大人も夢中になって見入ってしまうほど不思議な動き。1歳児の子どもたちはなんと・・・なんと・・・幼虫にそっと触れていました。触れるたびに体をくねらせる幼虫に大笑い。その幼虫を見て放った言葉が「ゆび!!」まさか、この様な声が聞こえてくるなんて思いもよらず。子どもらしい発想に驚かされてしまいました。今日はアリから幼虫へと興味が広がり、昆虫ブームがやって来る予感!明日はどの様な事に興味が広がっていくのか?楽しみです。




1歳児

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