あんかく(三角)、きらきら(星)!
そーと、そーっと。
これは何の形かな?
クレパスでぬりぬり。
できるかな?
みてみて~、お顔が見えるよ!
「ららら、みぎて~」とチョキチョキダンスの手遊びを始めてみると、遠くにいたお友だちもみんなのところにやってきて「いえーい!」とハイタッチ。この手遊びはみんなの十八番になってきています。今日は「めがねがね」という絵本を読んでみることに。「めがね、ないない」「き、きん(キリン)」と様々な声が聞こえてきました。絵本の中に星の絵が描かれているページがでてくると「きらきらひかる~」ときらきら星を歌うお友だちがいました。かわいく歌っている姿から今日は、星や三角など形に関するアイテムを用意してみました。形を見て「あんかく(三角)」「ぴんぽん(丸)」「きらきら(星)」など知っている形を伝えてくれます。形の上をクーピーで色付けたり、シールをいっぱい貼ったりと自分の好きな遊びを楽しんでいました。星型に切った紙をペタッと糊で貼ってみると、同じように糊に手を伸ばし紙にぬりぬり。糊のペタペタした感触を楽しむお友だちの姿がありました。星の形に棒を付けてステッキのようにして置いてみると「あみらむーちゅっ」と何やら呪文が聞こえてきました。面白そうだなと耳を傾けていると「もーせんせーちっちゃくなった」という声が。どうやら小さくなる呪文のようです。子どもならではの可愛らしい発想に思わずクスっと笑ってしまう場面でした。その後も形遊びは発展していき、透明に切り抜かれた形の部分を覗き「ばあ」とお友だち同士で顔を見合わせて笑いあう微笑ましい姿もありました。


