じゅーす、ジャー。
ブロックを長く繋げてみたり、一つずつ上に積み上げる遊びを楽しんでいました。
水をすくって流すお友だちと、それをみて「きゃはは!」と喜ぶお友だちの姿がありました。
ジャー。カップからこぼれないように、そーっと。
上手くバランスを保ちながら、一つずつカップを積み重ねていました。
色水を見つけると「あか」「あお」と色の名前を呟く姿がありました。
園庭に水遊びの用意を始めていると、窓越しにこちらの様子を伺う子どもたちの姿がありました。中には、靴を手に持ち外に行く気満々なお友だちの姿も。おやつを食べ終え、いざ園庭へ。小さいバケツを見つけたお友だちが、プールの水を汲んで水路にじゃーっと流します。クルクル水車が回ると、周りにいたお友だちも一緒に「わあ!」と大喜び。何度も繰り返し遊ぶ姿がありました。そんな子どもたちの傍に、水を入れたペットボトルを数本置いてみました。ペットボトルに気が付いたお友だちが手に取りシャカシャカ。すると・・・「あ!みて、あかよ」という声が。実は、蓋の裏に絵の具を付けておいたのです。振ったら色が変わることに気が付くと、残りのペットボトルもシャカシャカ。色が変わるたびに「わあ~」と嬉しそうな声が聞こえてきました。その横では「しゃーせー(いらっしゃいませ)」と何やらお店屋さんも開かれていました。氷もいくつか用意してみると、カップに入れてみたり、ほっぺに当ててみたり。ヒンヤリと気持ちがよかったようでにっこり笑みがこぼれるお友だちもいました。シャンプーボトルに入っている色水を出して遊ぶ2歳のお友だちを見て、1歳のお友だちも挑戦!少し力がいるようで、体重をかけて両手で力いっぱいポンプを押す姿がありました。


