じぶんでできるよ!!
自分で。
お手伝い。
くるま、できた!!
ドーナツ、できあがり~!!
あなに通してみよっ!
午前のおやつの用意が出来ると、子どもたちは自分でタオルを掛けにいっています。2歳児のお友だちがタオルを手にタオル掛けに掛けに行こうとすると、1歳児のお友だちもそれを見て真似っこ。自分のタオルを手にタオル掛けへ。今までは大人やお友だちがタオルを掛けるお手伝いをしていたのですが、気が付けば自分で出来る様になっていました。友だちの姿を見て、自分もやってみようとする姿、そして少しずつ自分で出来る事が増えてきた姿にとても成長を感じます。今日は子どもたちの「やってみたい!」というような姿を見ることが出来ました。ドーナツやごちそうの玩具を手に「あむっ!」っと食べる真似をし「おいしいね~」などと言いながらお弁当箱に詰めたり、トレーの上に並べたりと何だか楽しそう。そこへ玩具のお箸をそーっと置いてみました。するとそれを串のように見立てドーナツの玩具を通したり、2本のお箸を使いドーナツを挟んでみようとしたり。2歳児の子だけでなく1歳児のお友だちも同じようにして楽しんでいます。お箸で物を挟むのは、なかなか至難の業なのですが「やってみよう!」「やってみたい」という姿か垣間見えた瞬間でした。玩具のお箸が無ければ自分の指にドーナツの玩具をはめている子も。無ければ自分で工夫をして遊びを考案。このような子どもたちの頼もしい姿をゆったりと見守っていきたいと思います。

