9本
長いお休みを過ごし、子どもたちの元気な声と可愛い笑顔が園に戻って来ました。子どもたちの元気な姿を見る事が出来、嬉しい限りです!さて、長いお休み中に大きくなったきゅうり。早速、収穫に出掛けることにしました。遠くからでも大きなきゅうりの姿が見えるくらいジャンボサイズに成長しています。大きなきゅうりが沢山実っていて子どもたちは大喜び。みんなで協力して収穫をしていきます。2歳児の子が次々と収穫をしてくれていました。1歳児の子が収穫出来なくて困っていると・・・2歳児の子が「〇〇がとってあげる!」と。代わりに収穫をしてくれ、採れたきゅうりを「はい!どうぞ!!」と渡してあげていました。なんと・・・なんと・・・今日、収穫出来たきゅうりはなんと9本。その中には大きくなりすぎてしまったきゅうり。子どもたち用に包丁とまな板を準備してみました。すると・・・それはそれは慎重に切っています。「あむないよ(あぶないよ)」なんて声も聞こえて来ました。子どもたちは包丁が危険な物だと知っているようです。輪切りにしたきゅうりを鼻に近づけ「いいにおいするよ」「きゅうりの匂いする」と。1本のきゅうりをピーラーを使い、全部皮を剥いてみました。その皮をシマシマ模様のように巻き付けている子もいました。自分たちで切った輪切りのきゅうりをジーッと見て「タイヤ!」ときゅうりの断面からタイヤを想像した2歳児。子どもたちの声を聞いていると「へ~、なるほど~!」っと思う事が沢山あります。包丁をも「あぶないから!」と止めるのではなく「やってみたい!」と言う子どもたちの気持ちを大切にしたいな、と思います。もちろん包丁は危険な物なので十分に安全を確保し、傍で見守りながら子どもたちの可能性を信じていきたいと思います。


