指先を器用に使って・・・。
最近の子どもたちのブームは・・・朝の準備を済ませカブトムシやクワガタムシの飼育ケースをそーっと覗き込む事。飼育ケースの中で動いているくわたさん(クワガタムシ)にみんな大興奮。隣のカブトムシの飼育ケースを覗いても・・・姿が見えません。「あれ?いないよ」「ねんねしてる」「下にいる」と子どもたちから様々な声が聞えて来ます。2歳児の子から「くわたさん、見たい!」こんな声が聞えて来ました。リクエストに応えトレーの中に出してみることに。トレーの中で動いているクワガタムシに「わぁ~!!くわたさん(クワガタムシ)うごいてる~!」「あ!けんかしてる」「ケンカしたらダメ~!」「いたいよ~」と。トレーの中に出してみたクワガタムシは自分のハサミを振りかざし挟んだり、相手をクルッとひっくり返したり、この様子がまるでケンカをしているかのように見えた様です。クワガタムシのこのような様子に「ダメ、ダメ!ケンカを」「メッ!」「けんかだめよ」と一生懸命クワガタムシに話掛けている子どもたちの姿があまりにも純粋で可愛らしいこと。カブトムシはいつも砂の中に潜り込んでいて姿が見えないので子どもたちは「いない」と思っているようです。カブトムシも見せてあげようと砂の中から出してみるのですが・・・直ぐにまた砂の中へと潜り込んでしまう様子をジーッと観察し「ねんねしたいって」「あー、いなくなっちゃった・・・」と子どもらしい声が聞えて来ます。昆虫図鑑を開いて同じクワガタムシを探したり、ページをめくりながら探していると・・・少し前にブームだったダンゴムシが載っているページが出て来て再熱。「あらららうし~!!」「いたいた!これといっしょ!」とダンゴムシの写真カードを図鑑の隣に並べ見比べていました。ダンゴムシから始まり、今は絶賛カブトムシとクワガタムシに夢中なのです。実は・・・カブトムシが卵を産んだのです。その卵が大きく成長し幼虫になった様子を見て、子どもたちからどんな声が聞こえ、どのような反応を見せてくれるのか?ワクワクします。続きはまたのお楽しみに!


