せんせい?
絵本棚に置いてある絵本の中からおばけの絵本を選んで机の上で開き、見入っています。「あ!おばけ!」1人の子が言うと・・・その声に子どもたちが集まってきました。集まってきた子が「おばけ・・・こわいよね~」「あべられちゃう(たべられちゃう)」そんな話をすると・・・それを聞いていた2歳児の子が「おばけ、こわくないよ」「たべられない、だいじょうぶだよ」子どもたちらしい何とも可愛らしいやり取り。聞いていて何だかホッコリします。今日はおばけに興味を示した様子。おばけが出て来る他の絵本やおばけのイラストを用意してみました。子どもたちは「こわい?」「こわくない?」と、友だちとやり取りをしています。このような子どもたちの目の前でおばけを描いてみる事に。目が1つのおばけや目が無いおばけ、さらにのっぺらぼうのおばけ、描いていくと「おきち(おくち)ないじゃん!」「おめめもおきちもないよ、これ!」と、子どもたちから声が聞えて来ます。「かきかきちょうだい!」この声を逃しては!とクーピーやクレパス、水性ペンなどを用意してみました。好きなアイテムを選び、思い思いに描いていきます。2歳児の子の中には目や口、鼻などを描いている子の姿もありました。別の子からは「はしゃみ(ハサミ)ちょうだい」なんて声が。1歳児の子も2歳児の子がハサミを使っている様子を見て真似ています。チョキチョキと連続で切っていく事はまだ出来ないのですが、1歳児の子も少しずつですがハサミを使えるようになってきました。こうやってお友だちの様子を見ながら少しずつ学んでいく姿に脱帽です!見ていてこちらがハッ!と気付かされることが沢山あります。このような子どもたちのステキな姿をお届け出来たらな!と思います。これからもきっと可愛らしくて、ステキな姿を見せてくれる事でしょう。お楽しみに!


