おひさしぶりね、あんだらし~(だんごむし)
あつまいも~(さつまいも)!!
おいもさんがね。
上手にはさめるかな?
おもちゃの包丁を持ちながら真剣な表情
「チョッキンしまーす!」
あんだらし~(だんごむし)動くかなぁ~?
さつまいもに関する写真カードを見つけ、手に取り「おいも~、ほらみて~」っとお友だちに見せています。見せて貰った子が「やきいも、やきいも、おなかがグ~♪」と、やきいもの歌を歌い出していました。すると・・・周りにいた子どもたちも一緒になって歌い出し、大合唱。子どもたちが以前掘ったさつまいもが入った木箱を机の上に置いてみると木箱の中を覗き込み「うわぁ~!!やきいもだぁ」っと。さつまいもではなく焼き芋。「たべたいね~、やきいも」このような声も聞こえて来ました。先日、子どもたちと一緒に作ったやきいもがよほど印象的で美味しかったのでしょう。ここでちょっといたずら。子どもたちの目の前でそのままのさつまいもを食べようとしてみました。すると・・・子どもたちからは「ダメ、ダメ!チョキチョキしてから!」「おなかいたくなるよ」と教えてくれます。玩具の包丁やまな板を出してみると、さつまいもをまな板の上に乗せ、玩具の包丁で切る真似っこ。「ん~、かたい」「どうする?」子どもたちはどうしようか?考えていました。別の場所では掲示してあったさつまいもの写真カードに手を伸ばし、クリップから外しています。外したさつまいもの写真カードを再びクリップに挟もうと一生懸命。2歳児の子が傍へとやって来て「こうやってするんだよ」と、教えてあげていました。それをジーッと見て再び挑戦!!なんと・・・なんと・・・挟むことが出来たのです!このように子どもから子どもへ優しさの連鎖を見る事が出来、とても温かい気持ちになりました。子どもたちのこのようなステキな姿見られ嬉しい限りです!


