あったー!
最近、夕方園周辺をお散歩していると園の畑を見て「んも!んも!(いも)」「おいもだよ!」と呟く声が聞こえてきます。その畑は以前までさつまいもが植えてあった畑。今はまっさらな土なのですが、芋ほりをしたことが印象的なのかいつも畑の前を通り過ぎると、さつまいもがあった事を教えてくれます。そんな子どもたちの様子から、木箱に眠っていたさつまいもを子どもたちが見える所に飾ってみたら・・・とあらゆる所に置いてみる事にしました。園庭で遊んでいた子どもたちがお部屋に戻ってくると、すぐにさつまいもの存在に気が付いた子どもたち。「んも!!(いも)」「おいもだ~」と本物のさつまいもにニッコリ笑顔。「おいもだね~」とさつまいもに興味を示す中、更にフェルトで作ったさつまいもやアルミホイルで包んださつまいも、ボウルやおもちゃの包丁など様々なアイテムを準備してみました。好きな物を手に取ると、「こうやってするの」とアルミホイルを取り始めるお友だち。「おいも!でてきたよ!」「これあついの」と焼き芋を思い出したのか、そーっと取り出しおもちゃの包丁でちょきん!切る真似をしながら楽しんでいます。一方その頃外では保育士がこっそりとある仕掛けをしてみました。芋堀りに興味を示す姿から、もう一度芋ほりが出来たら・・・とプランターにもう一度芋を埋めて仕掛けてみる事に。スコップで保育士が土を堀っていると「やりたい!」と土を堀り始める子どもたち。土の感触を楽しみながらかき分けていると・・・「あ!いも!」とお芋発見!「おいもとれたー!」と収穫出来ると、何故か再び土の中へ。収穫しては埋め・・・を繰り返しながらお芋堀りとお芋埋めを楽しむ子どもたちでした。


