ゆき、たのしいね

バケツに入った雪を触って大喜び!
「わあ~!」「つめたーい!」
♪パ・パ・パンやさんにおかいもの~...粘土をこねながら歌う声が聞こえてきましたよ。
「かわいい~!」お友だちが作ったものを見て、自分もしてみようとハサミや色ぬりなど思い思いに楽しんでいました。
「あか。」「きいろ!」色を確認しているようにつぶやいていました。

お休みの間にたくさん雪が積りその様子を一生懸命伝えてくれる子どもたち。園庭でも溶け残った雪に触ると「きゃー!!」「つめたーい!!」と子どもたちは今だ興奮気味です。園庭にある大きな入れ物に入った雪を最初は手でそっと触ってみたりギュッと握ったりして遠慮気味に楽しんでましたが、遊んでいるうちにもっと沢山雪が欲しくなった様子の子どもたち。その様子を見てバケツを出してみようと準備をすると、子どもたちはバケツを手に持って雪がたくさん積もっている場所に行き、雪を自分たちで運び大きな入れ物にどんどん溜めていきます。大きな入れ物にはとってもたくさんの雪が集まりみんな大喜びです。その入れ物の縁に座り、雪の上に足を置くとグッと固くなることを発見!感触が面白かったようで何度も繰り返し楽しんでました。また踏み固められていくうちにツルツルしてくることにも気が付きさっきとは違う感触にまたまた大はしゃぎ。入れ物の中は、小さなスケートリンクになってみんなツルツル滑って楽しそうでした。
お部屋の中ではお絵かきや粘土、ブロックなどの遊びをそれぞれ選んで楽しんでいました。雪だるまの色塗りやお絵かきをしながら「おうちで、ゆきであそんだの。」「こうやってゆきをカリカリね~…」と動作を付けながらニコニコ会話を楽しむ姿や、お友だちが描いたものをみて「かわいいね~!」と言い、自分もお絵かきを始める子もいました。粘土遊びでは、出来上がりを喜び「おいしそう~!」「パンできた!」と言っていました。「♪パ、パ、パンやさんにおかいもの~」と口ずさみながら2個、3個とどんどんパンが完成!パン屋さんはお忙しそうでした。




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