お花きれいだねぇ~
ぽかぽか陽気になり園庭で遊んでいると花壇のお花をみて「おはなだよ!」と言っている姿がありました。そんな様子からお水を一緒にあげてみたらどんな会話が聞こえてくるかなぁ?と思いじょうろとバケツを持って外に出てみると「なに?なに?やりたーい!」という声が聞こえてきました。安全に十分注意しながらまずはバケツに水を入れに出発です!「あおいお花だよ!」とネモフィラが咲き始めている花壇に行きお友だちと交代でお水をあげました。大きな花びらを見て「大きいお花あるよ。」や、土に浸透していく水を見て「水とけちゃうね。」など様々な言葉が溢れていましたよ。「お花きもちいね~」と言っていた言葉には子どもたちの想像力のすごさと、かわいらしい発想にほっこりした気持ちになりました。別の花壇では「いいにお~い。」と言いながらお花の匂いをかいでました。「こっちはどうかな?」と言って他のお花のところにも行きましたが、やっぱり始めのお花がよかったようで甘いいい匂いを楽しんでいました。遠くに見える南部丘陵公園のピンクを指差して「あれ、さくらだよ!」と得意げに教えてくれたり、地域の桜祭りでお友だちに会って嬉しかったことなども話している様子を見ていると、子どもたちも春を感じているのかな?と思わせてくれる一面でしたよ。
お部屋には春の生き物やお花などの掲示をしてあったのですが、その中から「これ!おんなじお花だよ!」と水をあげたネモフィラの写真を持って興奮気味にお話してくれました。お絵描きかできるようにクーピーやクレヨン、マーカーなどを並べて置き選べるようにしてみると、その前に立ってじーっとどれにしようかなぁ~という様子で考えている姿が見られました。


