どんないろ~がすき♪
真剣。
すきなアイテムを選んで
どんないろ~がすき♪
チョキチョキ。
ぬらさき(むらさき)になった・・・。
子どもたちがどのような反応をし、どのような声が聞こえて来るのか?楽しみに今日は仕掛けをしてみる事に。こいのぼりのイラストをラミネートした物や写真カードを掲示してみました。子どもたちは「こいのぼり」って知っているのかな?などと思いながら掲示していると・・・1人の2歳児の子から「こいのぼりー!」と言う声が聞え、更に「おうちにもある」などと子どもたち同士で会話が始まりました。こいのぼりの色にも興味が広がり「どんないろ~がすき♪」と、みんなで大合唱。みんな好きな色を思い思いに伝え合っています。「こいのぼり」と言う声は聞えて来たものの「こいのぼり」というより色に興味を示した様子です。このような姿から色に関するアイテムを追加。「どんないろ~がすき♪」と歌いながら色のカードをめくり自分の好きな色を探し始めました。保育士の所へやって来て「せんせいはなにいろがすき?」と聞きに来てくれた子もいます。クーピーや水性ペン、クレパスなど色に関するアイテムを並べると・・・子どもたちは好きな物を手にじっくりと座って遊びに夢中。すると・・・「ハサミちょうだーい!」更なるアイテム「ハサミ」と言うワードが。ハサミを用意すると周りの子どもたちへも連鎖していき「ハサミちょうだーい!」と。このような連鎖が子どもたちの興味を更に深めるんだなぁと感じた1日でした。友だちのしている遊びを見て真似、そこから展開していく子どもたちの遊びは見ていてこちらがワクワクします。お休み明けもきっと面白い遊びが広がっていくことでしょう。とっても楽しみです。


