しずく、ポタン・・・。

どんないろがすき?
チョキチョキ・・・ぬりぬり・・・。
これはなにいろかなぁ~?
みえる、みえる
みずがついてる・・・。

子どもたちが園庭から「ただいま~」っとお部屋へ戻って来ました。本棚から絵本を1冊。2歳児の子が開いて見ています。すると・・・「これ、オレンジ」「ここはみどり~」などと色の名前が沢山聞こえてきます。それを聞いた周りの友だちが「どんないろ~がすき♪」と歌い出していました。そこへ色のカードを出してみると「これがすきなんだよ」「〇〇はあかがだいすき」「△△はくろがいい」子どもたちは自分が好きな色を友だちに伝えていました。そこへ1人の子がBブロックを出して遊び始めました。そこから子どもたちはBブロックに夢中。Bブロックを長く繋げていた2歳児の子が「ちょっとたりないの」「タイヤがない」と。Bブロックをもう少し出してみようとBブロックが入っていたケースを運んでくると「そうそう!それそれ!」「もっとちょうだい!」「あかいブロックほしい」「〇〇はぴんくがいい!」Bブロックが入っている事を知っているようです。よく見ていますね。このような声にリクエストのあったBブロックを更に出してみました。友だちと一緒に高く積み上げたり、1人で黙々と長く繋げたり遊び方はいろいろ。子どもたちそれぞれが1人で楽しんでいる姿から少しずつ周りの友だちの存在に気が付き、一緒にやってみようとする姿も見られるようになってきました。子どもたち同士関わりを求め会話を楽しんだり、一緒に遊んだり、時にはケンカしたり・・・そんな姿を大切に見守っていきたいと思います。園庭では雨上がりならでは、フェンスに雨のしずくが・・・。そのしずくにチョンと触れている子がいました。指を伝うしずくが面白かった様で暫くしずくに触れ楽しんでいました。面白い遊びを見つけた子どもたちに脱帽です!




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