お世話楽しいなぁ
「おみずあげよう」「ゼリーあるね」お話ししながら飼育ケースの中を覗きこみ、お世話をしてくれています。
「どれにしようかなぁ?」一つずつ手に取りじっくり玩具を選んでいました。
小さなコックさん!
フライパンに食べ物をのせてカチャカチャ混ぜてみたり、すきな具材を取り出してお皿に盛り付けてみたり、楽しそうに遊んでいました。
粘土を手で細かくちぎったり、へらやめんぼうを上手に使ってみたり、粘土の感触を楽しみながら遊んでいました。
「あかいのでできた、こんどはこのいろ!」色塗りやはさみで切ってみたり、小さいお友だちはシールに夢中になっていました。上手にシールを剝がせると、とても嬉しそうでした。
壁にカブトムシの写真やカードを飾ってみると、じっくり写真カードを眺める姿がありました。
しばらくすると「かぶとむしみたい!」という声が聞こえてきたので、子どもたちが見やすいように机の上にそっと置いてみました。すると「あ、きたきたー!」と大喜び。飼育ケースの上から、横からいろんな方向から眺めカブトムシを探します。カブトムシがいるのを見つけると「いたー!」「ここにいるよ、ほら!」とお友だちに教えてあげて一緒に喜ぶ姿が見られました。しばらくすると飼育ケースの蓋を開け始めました。どうするのかなぁ?と様子を見ていると、中を覗いて「よしっ、ゼリーあるね。」と確認したり、「おみずあげよう。」と言って霧吹きで土を湿らせたりしてくれていました。自分たちでお世話したいという気持ちでいっぱいなのですね。カブトムシさんを大切に思う気持ちがよく伝わってきました。
別の所では、ブロックを使い車作りをしたり、ままごと遊びを楽しむお友だちがいました。
フライパンに食べ物のおもちゃをのせフライ返しを使ってクルクルまぜて、とても楽しそうにお料理をしたり、お皿に具材を並べて楽しむ姿が見られました。
また違う机では、色鉛筆やペンで色塗りをしたり、はさみを使って紙を切ったりして楽しんでいました。「あかだよー」「こっちはみどりいろのかえるさん」「こっちはぴんく!」と様々な色の名前が聞こえてきました。


