おいしいドーナツですよ!どれにしますか~
「いらっしゃいませ。」「どれにしますかー?」ドーナツ屋さんが開店しました。
お客さんがドーナツを選んだら、店員さんはレジスターでポチポチ。「おかねくださーい。」楽しいやり取りが見られました。
ブロックをどんどん組み立てて、いろいろな乗り物の完成。
マグネット付きのおもちゃを思い思いにくっ付けて、おもしろい形がいくつもできていました。
「みて~!こんなのできたー!」お友だちと見せ合いっこ。パンやウインナー沢山の食べ物ができていました。
お部屋の棚の上から、おもちゃのトレーを手に持ったり、コップでコクコク飲み物を飲む真似をして楽しんでいるお友だちがいました。しばらくすると、ドーナツのおもちゃをトレーにのせて運び、椅子に座ってドーナツを食べる真似をしたり、トレーの上にドーナツを並べたり、下ろしたりし始めました。何がしたいのかなぁ・・・と様子をうかがっていると、「どれがいいですか?」「どうぞー!」と、お友達とやり取りが始まりドーナツ屋さんが始まりました。そんな子どもたちの様子を見て、壁に様々なドーナツの写真カードを掲示し、メニュー表をそっと置いてみました。早速メニュー表を指し、「これ。」と言って注文です。お店屋さんは、トレーにドーナツをのせて運んだり、棚をオーブンレンジに見立ててそこでドーナツを焼いている姿が見られました。また「はいおかねですー」という声も聞こえてきました。レジスターもそっと準備してみると、お会計が始まり、遊びがさらに展開されていました。別の所には、最近「やりたい。」と密かにブームになりそうな粘土を準備してみました。こちらでも「わぁ~ドーナツ!」と言って盛り上がっていました。他にも「パンだ!」「ウインナーみたい!」「クッキーできた」といろんな食べ物ができてお友だちと楽しそうに見せ合いっこ、とても楽しんでいました。


