協力

カブトムシ、いっぱいいるね~。
どんないろ~がすき♪
真剣。
おさえててあげるね。
どうやってガリガリするの?むずかしい・・・。

「おはよう!」っと登園してくると子どもたちはカブトムシのゼリー、なくなっていないかなぁ?っと心配そうに飼育ケースの中を覗き込んでいます。飼育ケースを横から覗き込み「ちっちゃいようちゅういるーーー!!」っと。なんと、なんと・・・卵からふ化したようなのです。そこで飼育ケースの土を一度全部出してみることに。飼育ケースから土を出すと白いつぶつぶが沢山。気付けば沢山卵が生まれていたのです。卵とカブトムシの成虫と飼育ケースを分け、カブトムシの成虫には「ゼリー、あげないとおなかすいてるよ」と、子どもたちはゼリーの蓋を開け飼育ケースの中へ。お世話を一生懸命頑張っています。別の場所では掲示してあったかき氷のメニュー表を机の上に置き、子ども会議が始まりました。耳を傾けて聞いていると・・・「あかがいいの!」「あかはいちごのあじ」「いらさき(むらさき)がすきなの、△△は」「あおはソーダーのあじじゃない?」などと色や色から味を想像している様子。先週から引き続き、かき氷ブーム到来です。子どもたちのこのような姿から本物のかき氷作りが出来る様に準備をしてみました。準備している様子を見て「かきごおり、たべたい!」「かきごおり、するー!!」と意気込み、何も言わなくても手洗いや消毒を済ませていました。氷をかき氷機に入れると子どもたちは食べたい一心で一生懸命削っているのですが、一生懸命のあまりかき氷機がガタガタ、ゴトゴトと動いてしまいなかなか上手く削れません。すると「もっててあげるよ」なんてとっても素敵な声が聞えて来ました。自分で削ったかき氷、とっても美味しかったようで「もっとたべたーい!」と大盛況でした。




1歳児

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