シュッ!シュッ!シュッ!
先日、実際に本物のかき氷機を使いかき氷を楽しんだ子どもたち。その事を思い出したようで「かきごおりたべたよね~」「あかいかきごおり、たべた!」「また、たべたい!」「あおいかきごおりがいいなぁ~」などと、友だち同士で会話が盛り上がっています。子どもたちのこのような姿から、かき氷のメニュー表を机の上に広げてみました。すると・・・1つのメニュー表を囲んで「これがいい!」「あかいのたべたい!」「みどりはメロンあじなんだよ」と味を想像する子やかき氷の色に興味を示す子など様々な姿みられます。数日前に体験したかき氷。子どもたちからどのような声が聞こえて来るのかなぁ~?っとこちらがワクワクしながらかき氷機や器、スプーン、シロップなどを用意していると・・・それを見つけ「かきごおりだぁ~!!」「たべたーい!」子どもたちは急いで手洗いを済ませていた。先ずは保育士が検食。すると・・・子どもたちの熱い視線を感じます。黙々と食べ進めていると・・・「みんなでたべればいいじゃん!!」こんな声にクスッと笑ってしまいました。先生だけずるい!なんて思ったのでしょうね。子どもらしくてとっても可愛らしい姿でした。1度経験しているからか、氷を削り出すとゴトゴトガタガタとかき氷機が動き出してしまいます。それを子どもたちは協力し、かき氷機を動かないように押えてくれる子、氷を削る子と別れてかき氷を楽しんでいました。みんな食べ始めると黙々と食べているので、かき氷機を押えてくれる子がいなくなってしまいます。すると「だれかおさえててよー」と、お願いしていました。好きな色のシロップを選び、氷にかけみんな美味しそうに頬張っていました。「あー、おいしかった」「また、たべようね」なんていう声も聞えて来ましたよ。何度も経験していると子どもたちが熟練の職人のように見えてきます。


