「ちょーだい?」「いーいーよ!」
「やったー、きょうりゅうができたー」かっこいい恐竜ができた事に大満足な様子です。
「ブーーン、ブーーン・・・」楽しく気分ものって口から音が出ていました。
「どうやってやるのかな??」回りのお友だちの様子を見ながら蓋を閉める事に挑戦です。
「ここにじゃーっていれまーす。」「これはピンクです。」「こっちはみどり」
みんなたくさんの色の名前を知っています。
「ちょーだい?」「いーいーよ!」子ども同士のかわいいやり取りです。
ブロックで色々と想像を膨らませながら見立てるのが上手な子どもたち。想像して自分たちで作る事も上手になってきているのですが、何かのヒントになればいいなぁと思い見本を置いてみました。するとその見本に気が付き「ここにかいてあったんだ~」と見本を指さしながら「きょうりゅうだ!」と得意げにお友だちに伝える様子がありました。見本をみながら黙々と作りオリジナルの素敵な恐竜が完成していました。別の場所では、昨日も盛り上がった色水遊びが出来るように準備してみました。「○○はピンクつくりたい」「もっといれてー」と「このいろもやりたい!」といろんなリクエストがあちらこちらから聞こえてきました。じーっと何やら視線を感じました。何本か容器のフタを閉めている場面を1歳児のお友だちにじっと見られていました。「あ、あー!るー!」とやってみたいことをアピール。入れ物の蓋を渡しそっと見守る事に・・・入れ物と蓋を合わせようと一生懸命です。途中、中身がこぼれそうになりながらも顔は真剣!今日は閉める事は出来ませんでしたが、また挑戦できる機会を作っていきたいなと思います。出来た色水をカップに入れる真似をして、ジュースの飲み比べをしているようでとても楽しそうでした。続きは園庭でも「ちょーだい!」「いーいーよ!」とお友だちと色水の分け合いが始まりました。子どもたちの会話をよく聞いていると、「のんだらダメだよ、おなかいたくなっちゃうよ」とお友だちに伝えてあげたり、「ちょーだい」と言うお友だちに「じゃあ・・・ちょっとだけね」と優しく接したり、いろいろな事をよく考えながら遊んでいるだなぁと感じる事ができました。


