あ~、いそがしい、いそがしい・・・。
あめのしずく、ポタン・・・。
なにをつくってるのかな?
これと・・・これをいれて!
このドーナツにしよーっと!
パーティー
ドーナツの玩具をトレーに並べ「いらっしゃいませ~」「どれにしますか~?」っと、まるでドーナツ屋さん。フェルトで出来たドーナツや和帽子、トングなど更なるアイテムを用意してみると・・・そこから遊びが展開していきます。ドーナツを和帽子の中に入れ「いってきま~す!」「おかいものいってきますね」と。ドーナツが入った和帽子を脇に抱え、まるでセカンドバック。「いま、いそがしいの~」「おかいものいこうか?」と、友だちとの楽しいやり取りが聞こえてきます。「おかいものいこうか?」と、お友だちを誘う姿もありました。「おかいものいこうか?」と、友だちを誘ったのですが・・・「さっきいったばっかりでしょ!」「そんなになんかいもいかないの」「もうかわないよ」こんなクスッと笑える可愛いやり取りが見られました。和帽子だけでは物足りなくなったようで「かばん、ほしいの」と、2歳児の子が伝えにやってきました。鞄を渡すと和帽子からドーナツをすべて出し、鞄に入れ替えています。からっぽになった和帽子を頭にすると、次は「パーティーしようよ」とパーティーが始まりました。「おべんとうもっていこうよ!」「ここでたべる?」と言う声に新たなアイテム、レジャーシートを用意してみました。みんなシートの上に座って「いただきま~す」と。見ていて何だかとても楽しそうで見ているこちらがワクワク。お友だちと顔を見合わせて「たのしいね」と言葉でやり取りをし「そうだよね~」っと共感している姿にとても成長を感じます。子どもたちのこんなにステキな姿を大切に見守っていきたいと思います。


