うごいてるぅ~!!!
10月より新しいお友だちが入園し、周りの子どもたちは新入園児のお友だちの事がとても気になる様子。新入園児の傍へ行き、顔をのぞき込んだり、玩具を渡してあげたりと、みんな優しいお兄さん、お姉さん。ハイハイしていると「どこいくのー?」っと追いかけ、顔を見合わせニッコリ。何とも微笑ましい姿でした。棚の上に置いてある飼育ケース。飼育ケースの横から土の中にいるカブトムシの幼虫がチラッと見えています。それを見つけた2歳児の子は「ようちゅうさん、うごいてる~」と、大興奮。「ちょっとおっきくなったんじゃない?」このような声も聞こえ、今日はカブトムシの幼虫が入っている飼育ケースを覗いてみる事にしました。飼育ケースの蓋を外すと・・・「うんち、いっぱいしてるじゃん!」と、虫が大好きな2歳児の子が教えてくれました。うんちがいっぱい!それは大変!!ふるいや新聞紙を用意すると子どもたちは「やりたい!」と。新聞紙を敷き、ふるいを子どもたちに渡してみると・・・なんと上手に使いこなしているではありませんか!以前にもふるいを使ってカブトムシの幼虫のお世話をした事があり、それを思い出したようです。「ようちゅうさん、うんちいっぱいでたんだね」などと言いながら、飼育ケース内を綺麗にしてくれていました。飼育ケースの中の昆虫マットを全て出してみると、大きく育った幼虫が見えてきました。幼虫の姿が見えると「うわぁ~!!!おっき~い」「うごいてる~」「ちょっときもちわるいね」などと、子どもたちの反応は様々。飼育ケースに新しい昆虫マットを足し、綺麗になったお家が完成。幼虫たちをお家に戻してあげなくては!虫が大好きなお友だちがトレーの中にいた幼虫を飼育ケースの中にそーっと戻してくれました。お家に戻してもらった幼虫たちは急いで昆虫マットの中へと潜って行く様子を子どもたちはじーっと観察。「はいっていっちゃったね~」「もうねむいんじゃないの?」「そうだね、もうねんねだね」などと友だちと会話をし、楽しんでいました。


