かして~、いいよ~、はいどうぞ!
くつしたはけないの?おてつだいしてあげるね。
もっとおおきく!!
これ、なにかなぁ~?
これつかう?
しょうぼうしゃはしらせるよ!いいよ!
井型ブロックが入ったケースを机の上に運んできて「どのいろがすき?」と、友だちに尋ねている2歳児の子おり「○○はね~、ピンクがすきなの」「△△はあかがいい」などと色の話題で盛り上がっていました。同じ色の井型ブロックを集め、様々な形に繋げる子、同じ形を集め「できた!サンドイッチ!」と、見立てて遊ぶ子、長ーく、高ーく井型ブロックを繋げるのに挑戦する子と、様々な姿が見られました。別の場所では磁石が中に入った様々な形のブロックを「こうやってする?」「ちがう、こっちにつけるの」などと相談しています。相談しながら作っていたのですが、1人のお友だちが「しかくのブロックがないの・・・」と。すると一緒に作っていたお友だちが、探していた四角のブロックを「これ?はいどうぞ!」「そう、これ!ありがと」と、やり取りをしており、見ていてとても微笑ましく素敵な一コマに出会うことが出来ました。靴下が履けなくて困っている子がいると誰かがお手伝いをしてくれています。「○○がやってあげる」「△△がするの!」と、お手伝いをしてあげたい気持ちがぶつかり合う事もありますが・・・それも優しからの事。子どもたちの優しさを大切にゆったりと見守っていきたいと思います。


