これ、なんのて?
「これ、ごりらのおててや」「これは、なんのて~?」
塗り絵の爪をぬりぬり・・・
「これ、なーんだ!」「こあら?」「せいかーい!」とクイズ大会のはじまりです。
「100えんになりまーす!」
どこにとおそうかな・・・
昨日動物の写真から、動物や、手で盛り上がっていた子どもたち。
今日は動物の手の写真の中に大人の手と、お友だちの手の写真を1枚ずつ紛れ込ませてみました。「これ、ごりらのおててや」と、ひと際大きなゴリラの手を見て「おっきいね~!」と言いながら他の動物の手を並べて比べていると、近くにあった大人の手の写真に気が付きました。「これ、なんのて?」「○○のおててといっしょ!」と写真と手を合わせてみたり、他の動物のものと比べていると、今度はお友だちの手の写真を発見!「あかちゃんのて!」「○○ちゃんのおててや・・」とお友だちの手の写真を見つけ嬉しそうな様子。そこで、子どもたちの手の写真を撮り印刷してみると・・・「これ、○○の!」「こっちは、○○ちゃんのや」とすぐに気が付きました。自分の手と大人や赤ちゃん、更に動物の手といろんな手を並べて、見比べたり大きさ比べたりとさまざまな楽しみ方を見つけていました。また、動物のカードを置いておくと、「これ、なーんだ!」とクイズ大会が始まりました。「ねこちゃん?」「ぶっぶー」「こあら?」「せいかーい!」「じゃあつぎは、これ!」と子ども同士でクイズを出し合って盛り上がっていましたよ。
一方別の場所では「おえかきしたい!」という声があったので、クレヨンと一緒に動物や手の塗り絵を準備してみると、「ねこちゃんのぬりえしたい!」「○○は手のやつ!」と自分で好きなものを選び、塗り絵に挑戦。「みどりにする・・・」と呟きながら、爪を丁寧に丁寧に塗りつぶしていきます。全部の爪の色が塗り終わると「できた!」と達成感でいっぱいなようでした。


