たいへん!83.7。高熱です!!
井型ブロックを幾つか高く繋げ、それがなんと・・・お医者さんがお口の中を見る器具に早変わり。「ちょっとみますね~」「どこがいたいんですか?」と、口の中を見ながら話す姿はまるで本当のお医者さん。お医者さんさながらのスピードで患者さんを次々と診ていきます。「ちょっとおねつはかりますね」と、声を掛けたかと思うと瞬時に測り「あ~たいへん!83.7もあります!!」随分、高熱の様です。お薬を渡して「おだいじに~」と。自分が病院で経験した事を遊びに取り込み真似ています。経験を遊びへと発展させていく子どもたちの姿に驚かされます。子どもたちのこの様な姿からお医者さんに関するアイテムを更に用意してみると・・・「ちゅうしゃしますね~、ちょっといたいですよ」「がんばってくださいね~」などと言いながら注射器のイラストを手に持ち、腕へ。「ばんそうこう、はってください!」と、患者役のお友だちが言うと、絆創膏のイラストを腕に貼ってあげているではありませんか!しかし、イラストの絆創膏。腕に本当に貼ることは出来ないのです。しかし子どもたちは考えに考え・・・「シールちょうだい!」とリクエスト。シールを渡すとそれを使って絆創膏のイラストを腕に貼り付けていました。「なるほど~!!」子どもたちの柔軟な考えに脱帽です。お医者さんごっこには小さなお友だちも患者さんになり、お医者さんになりきっているお友だちに処置をしてもらっていました。熱を測るとなんと・・・なんと・・・83.7とのこと。お医者さんになりきっていた2歳児のお友だちが「これはたいへん!すごいおねつです!!」などとやり取りしている姿に思わずクスッ笑ってしまいました。なんとも可愛らしいやり取りでした。来年はどんな楽しい遊びを繰り広げてくれるのでしょうか?楽しみで来年が待ち遠しいですね。


