かんせい!!!
なにをつくっているのかな?
ほら、みえた!!
どんなおかおができた?
おめめ、ここにおいてみる。
できた!!
1人のお友だちが自分の両手を使い目尻や目の下を引っ張り「みてー!おもしろいおかお!」と、友だちに見せると周りにいた子も真似っこ。「こわいおかおだよ」「おもしろいおかおができた!」などと言いながら友だちと顔を見合わせ笑いが起こっていました。なんて微笑ましい光景なのでしょう。子どもたちのこの様な姿から福笑いを用意してみました。すると・・・福笑いの目隠しを付けて楽しむ子や顔の無いうさぎさんやぶたさんにおめめや鼻を置いて「おかお、できた!」と楽しむ子と、様々な姿がありました。そこへいつもと違う福笑いを用意してみる事にしました。子どもたちの前で紙に描いていくと「なに?なに?」「なんかおかおだね」「なにつくってるのかなぁ?」っと。目や鼻、眉毛、口と色々なイラストの物をトレーの中に入れ、その場を離れしばらく見ていると・・・「おかおがないじゃん!」「ここにおめめあるよ」「ここにおいたらいいんじゃない?」と、言いながら友だちと協力しお顔が完成していきます。このお顔は子ども1人1人みんな違うお顔が出来上がっていました。選ぶパーツによって違うお顔が出来上がり、なんとも面白い遊びになっていました。パーツ選びも「う~ん?どのおめめにする?」「キラキラおめめがいい」などと楽しそう。パーツを置き換え「こんなおかお」「おもしろいおかおになったね~」などと言いながらじっくりと遊び込んでいました。今日は福笑いが大盛り上がりの1日でした。明日はどの様な遊びが展開するのでしょう?とっても楽しみです。


