「注射がんばったね!」「はい、おかしですよ」

ブロックを注射器に見立てチックン!「はい、おかしですよ」と注射のごほうびをもらっていました。
「痛いからばんそうこう貼るよ」お医者さんになりきって診察中です。
ふしぎな木の実を拾ってじっくり観察。「なにこれ~?」と興味津々な様子でした。
落ち葉を使い、大型遊具のお掃除です。「こっちも!」と大型遊具の上から下までお掃除して くれました。
髪ゴムが取れてしまったのに気づいたお友だち。「あみあみやってあげるね」と頑張っていました。

ブロックで遊んでいる中、隣にいたお友だちに「ちゅうしゃだよ」とブロックを大きな注射器に見立てて作った物をお友だちの前に出すと、手を前に出して注射を受けるお友だち。お医者さんごっこが始まりました「がんばったね。はい、おかしですよ」とごほうびを手渡し。自分の体験した事を交えながら楽しんでいました。傍にいた他のお友だちも注射器を作ってみたり患者さんになってみたりとお医者さんの真似っこが始まりました。そこで、よりお医者さんごっこの雰囲気を楽しめるように注射器やお薬袋、絆創膏などなどイラストをラミネートした物をそっと机に置いてみました。さっそく絆創膏を使って「痛いから貼るよ」とお友だちの腕に優しく貼ってあげるお友だちや、「はい。ちゅうしゃしますよ。」と本物のお医者さんになりきって盛り上がっていました。その後は、お薬の準備です。お薬袋の中に入れた絆創膏を出して並べて数える姿も見られました。子どもたちで想像した病院のお仕事でしょうかね・・・。いろいろな事を遊びに取り入れる子どもたちの観察力はすごいなぁと感心させられました。園庭では、小さな木の実を拾ったお友だちがいました。「なにこれ~?」と不思議そうに木の実を観察するのを見て「どんぐりだよ!」と答えると別のお友だちがいたり「ちがうよ、どうぶつのうんちだよ」と謎の木の実の正体について集まって研究が始まりました。しばらくして、小さな石をもってきて「これはなに?」新たな謎が・・・。小さな研究所になっていました。




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