クリーンスタッフ

カブトムシのようちゅう、さわってみる?
おそうじ、おそうじ!!
おめめ、どこにおく?
どんなおかおができるかな?
おもしろいおめめだよ!

カブト虫の幼虫が入っている飼育ケースを見ると、昆虫マットが少ない・・・。これはたいへん!と、昆虫マットを追加しようと昆虫マットを用意すると・・・子どもたちが集まってきました。「ここに、ようちゅうさんのおうちってかいてある!」「これはたべたらおなかがいたくなりますって!」この様な会話が子どもたちから聞こえて来ます。昆虫マットを追加するのと一緒に幼虫さんのお家もお掃除をしてあげることにしました。ふるいやスコップ、霧吹き、新聞紙等を用意していると・・・「やりたーい!」「やる、やるー!!」っと2歳児の子どもたちが意気込んでいました。この子どもたちの姿からお任せしてみる事に。するとスコップで飼育ケースの中の昆虫マットをふるいに入れ、フリフリ。みんなベテランの手つきでみるみるうちに飼育ケースの中が綺麗になりました。飼育ケースの中の昆虫マットをスコップですくうと幼虫さんが突然登場!子どもたちは「わぁ~!!」っと初めは驚いた様子でしたが、気が付けば触れることが出来るようになっていました。新しい昆虫マットを飼育ケースの中へ追加し、幼虫さんも飼育ケースの中へ帰してあげると、くねくねと体をよじらせ潜っていきます。その様子を見て「もうねむたいって!」「しずかにしないとね」と。なんて可愛らしい声なんでしょう。思わず笑みがこぼれてしまいます。これは園庭での出来事。お部屋の中では数日前に盛り上がりを見せていた福笑いを再び登場させてみました。しかし・・・何故か?パーツが足りません。さて、子どもたちはどうするのでしょう?暫く見ていると「まつげ(まゆげ)がない!」困った様子。子どもたちが何かを伝えに来るまでじっと我慢です。すると・・・2歳児の子が「かみとかきかき(ペン)ちょうだい!」と伝えにやって来たのです。紙とペンを渡すと足りなかった眉毛を書いていました。その姿に思わず「すごい!」と呟いてしまいました。大人が「これいる?こうしたら?」などと言わなくても自分で考え、自ら伝えに来る子どもたちの姿に感動です。以前にやってみた福笑いとは違い大きな大きな福笑いを用意してみました。すると・・・その福笑いを完成させる子や顔のパーツを自分の顔に当て「みてー!」っとお友だちに見せ「おもしろいおかおになっちゃったー!!」っと笑いが起きるほどとても楽しい1日となりました。




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