おくちあけてくださーい!
お医者さんになりきって「おくちあけてくださーい!」
片手に体温計、もう片手はスマホで入力・・・大忙し!
お盆にパンケーキを置き、そーっと運んでいます。
色の付いたフィルムが太陽に照らされて「うつってる~!」きれいな色ですね。
おおきなおめめ!!
丸い井形ブロックをおでこに当て、お医者さんが頭につける額帯鏡に見立てて「きょうはどうしましたか~?」とはじまったのは病院ごっこ。お医者さんと患者さんになりきり「おくちあけてくださーい!」「むしばはないです!」と会話が弾んでいたので体温計、注射器、薬、絆創膏などをラミネートしたものを置いてみました。すると「おねつはかります!」とお友だちの脇に体温計をあてて「あら、たいへん!おねつがあります!」と目をまんまるにして驚いた表情!「おくすりあげますね」と錠剤の薬、絆創膏、注射器などを薬袋に山盛りに入れて「はいどうぞ!」「おくすりとちゅうしゃがあります」と薬袋を見せながら丁寧に説明までしていました。
隣に座っている別のお医者さんは、錠剤の薬のイラストをスマホに見立てて「もしもし、はい」と深刻そうな表情で電話し始めます。「わかりました。」と電話を切ると、「おねつはかりますね」と右手に体温計、左手はスマホで、「35どです。」とスマホで入力。忙しそうに「まだはかってないのは・・・」と次のお友だちの熱を測りに行っていました。目薬や塗り薬のイラストも用意してみると「これ、おめめおくすり!(目薬)」とすぐに気づいたようです。「おめめおくすりしますよ~」とお友だちに目薬を差す真似をし、目薬をさされたお友だちも上を向いて目をぱちぱち。「ばんそうこうはりますね!」など大人が使う言葉が遊びの中でたくさん聞こえてきて、子どもたちの真似する力はすごいなぁと感心させられました。


