アイスクリームのオーダー、うけつけます。
登園してくると、「このおもちゃであそびたい!」というリクエストがありました。その玩具はアイスクリームのおもちゃでした。カゴから出して「どれがいい?」「これがいいです。」とお店の人とお客さん役に分かれてアイスクリーム屋さんの開店です。お友だちから注文が入ると、「ちょっとまててくださいね。」「はい。どうぞ。」とコーンにアイスをのせて渡してくれる姿は、本物のアイスクリーム屋さんさながらの動きでした。という遊びが繰り広げられる中、別のお友だちが「もしもし。アイスクリームです」と大きなアイスクリームのメニュー表を耳にあてお電話中です。電話に見立てられる物が近くになっかたためか、メニュー表を電話かわりに・・・。メニュー表を耳と肩に挟んでスマートフォンにする姿が少し大変そうだなぁと思い、もう少し本物に近いスマートフォンに見立てられる物はないかと考え、かまぼこの板だったらどうなるだろう?とそっとかまぼこの板を準備してみました。板が置いてあることにすぐ気が付き、早速、使う姿がありました。人差し指をとシュッとすべらし形も大きさもジャストサイズなようでした。片手で電話を持てるようになったアイスクリーム屋さんは大忙しになりました。電話でたくさんの注文を受け配達にも出かけます。子どもたちの遊びを見ていて今時だなぁと時代を感じされられる事もしばしばあります。子どもたちの観察力ってホント面白いですよね。別の場所では、ブロック遊びを楽しむお友だちの姿がありました。高く積み上げてみたり、長く電車のように作って遊んでみたり、大きな不思議な眼鏡を作って「よ~くみえますよ」とそれぞれに遊びを楽しむお友だちの姿もありました。


